夫婦家族メッセージ
- 2020/06/29
人生の時間と夢
現代社会のように核家族化が進み身近にお年寄りの姿を見る事が

なくなってくると老いるとか死というような事を感じにくくなってくるのでは
ないでしょうか?

私は2010年から2015年の中で4人の両親祖父母を毎年のように看取り
お別れをしてきました。

9人家族から一人旅立ち二人旅立ちとあっという間に4人を見送りました。

そんな風に身近に老いるという事、死ということを見てきたので老いや死というは
特別な事でなく自然な事であることも感じてきました。

そして、死をハッキリと自覚して生きる生き方の方がよりよく生きられる
ように私は思いますが、皆さまはどのように考えますか?

私にはやりたい事がたくさんあります。

しかし、人生の時という事を考えると焦りを感じます。

皆さま夢をお持ちですか?

夢を持ち続けて生きて行きたいですね。

- 2020/06/19
まず、関心を持つ心から。


紛争地域に生まれた子供たちが見る夢は
大人になるまで、生きる事!!

この一文を見たとき、本当にハッとさせられて
しまいました。

同じ人間として生まれてきたのに生まれてきた地域によって
願い、思う事がこんなにも違う事、もし私が自分の子供たちが
紛争地域に生まれたならば、、、、、、同じこの時にそんな中に
生きている方々が地球上には沢山いる。

一体自分には何ができるのであろうか?
現実は何もできない、でも関心を持つ事もっと知ろうとすること
からではないかと思います。

マザーテレサの言葉をいつも思い出します。

愛する事の反対は無視することです。

愛するとはまず関心を持つ事、理解をしょうとすること。

私はこの言葉に救われた思いがしました。

夫婦でも親子でも、人間関係の全てにあって、

私はあなたを愛しています。

あなたに関心があります。

もっと理解したいのです。

このような心の姿勢が大切であると思いますね。

無縁家族や無縁社会呼ばれる社会にならないように、
愛するとは感心を持つ事から始めていきたいものですね。、

- 2020/06/12
母なる大地よ〜ありがとう
梅雨入りの情報が入って来ていますね。

野菜作りの真似事をしている私にとっては恵みの雨が欲しいところですが
昨今のようなとんでもない豪雨で沢山の被害を及ぼすような雨では困るのですが〜!。
自然の大地と共に小さな畑で野菜作りをしている者でも自然の天候の成していくままに
合わせていくしかないという事を感じます。

自分でも私がこのような野菜作りをするような人になろうとは考えもしていなかったのです。
夫や子供たちもまさか、お母さんが野菜を作れる人になろうなどとは考えてなかったと思います。

野菜作りをしていた義母が亡くなってから数年間荒れ放題になっていた広い畑でしたが、
そこに手を入れようとするには凄いパワーがいることでした。

しかし、カウンセリングを受けにいらっしゃる皆さまが、カウンセリングの前に、

癒されますね〜1
緑の風の香りがしますね〜!
鳥のさえずりが素敵ですね〜!
故郷に帰ったような思いです〜!

と、既にこの地で癒されていらっしゃるのです。
となるとあの荒れ放題の広い畑がもっと癒すことのできる農業公園のような感じになったならどんなに
素敵でしょうか????

などとふと思ったのがきっかけでしょうかねぇ?

皆さんに幸せを感じて頂くことがだきる農業公園を作ってみようかなぁ〜などと思ったところから
ぼちぼちスタートしました。

人は自分のためにといっても余り力は出てきませんね。
でも、誰かの為にとか言うと力がでますね。
毎日朝一の5時から6時までの一時間畑の公園?作りをしています。

まだまだ是非見に来てくださいなどとは言えませんが、ほんの少し癒される農業公園になりつつあるんですよ。

今年は栗やはっさく、ブルーベリーやラスベリーなどが沢山収獲できそうです。

野菜もなす、とまと、ピーマン、みずな、小松菜、きゅうり、など初めて挑戦するものもあり
どんなものが出来るのか?出来ないのか?楽しみです。

私はこの大地からカウンセリングのパワーを毎日頂いております。
母なる大地よ〜今日もありがとうございますって感じですね。

- 2020/06/06
会話とスキンシップは夫婦の命であり家族の命
今年も、もう6月に入りましたね。

2020年は東京オリンピックという希望を迎える年として何かワクワクするような
思いを日本中の誰もが思っていたと思います。

それがまさか、このようなコロナウイルス問題で日本中、世界中が大混乱してしまうとは
誰が予想出来たでしょうか?

最近は異常気象による災害とかも頻繁に起きていて誰にも本当に先の見えない時代
であることを実感しますね。

国と国との関係も一触即発のような状況が世界中に起きています。
アメリカと中国の関係はその最たるものでると思いますが、双方が過ちを
犯さないようにと日本とすれば祈るような気持ちですね。

こんな全てにおいて不安定な時代の中に生きている私達は一体どのように
生きて行ったら良いのでしょうか?

外出の規制で家族との時間、家庭での時間が増えテレワークやon−line会議などでも
ある程度、対応出来る事も確認できたりしましたね。

働き方の改革と言われながら中々進まなかった残業時間の短縮なども
今回のコロナ対策で必然的に改革されてきましたね。

不安定な時代であるからこそ、最後に残るのは家族の絆という事になるかと私は思いますね。

夫婦で会話が無い、出来ないという家庭が多すぎると思いますね。
更にはスキンシップが無いという夫婦もとっても多いのです。

この日本の国の異常さを一体どうのようにして行ったら良いのでしょうか?

私が出来ることは、結局お一人お一人とじっくり話し合い、ご夫婦がお幸せになって
頂くことしかないのです!

それがそのまま家族の幸せにつながります。

- 2020/05/22
友人の旅立ち
その人の生き方の全てが現れる場が旅立ちの場であるとは
よく言われる話ですが、私も実感しています。

ここ五年間で両親祖父母の4人を見送りしてきてますから
葬儀というものがいかなるものか知っているつもりでしたが
友人の死というものまた全然違ったものでした。

友人にはまだ10代の子供と病気がちな夫がいますが二人を残して旅立たなければ
ならないその心情はどれ程切なかったであろうかと思います。

今コロナで様々な事が規制されている時ですから、葬儀の参加者も10人
位とか本当にこじんまりとしたものでしたが、中身の濃ゆい深い涙で見送る
葬儀でした。

私の友人はいつも笑顔で人の批判や不平不満を聞いたことがないと誰もが
言う位本当に回りに良く尽くす人でした。

でもその性格が災いして自分の体調が悪いことを後回し後回ししてしまって
病院に行った時には末期症状というか手遅れ状態でしたね。

結局、友人は性格通りの生き方の人生であり、性格通りの旅立ちであったなぁと
思います。

私達の旅立ちはいかなるものになるかは、今の生き方のような旅立ちになるという事に
なりますね。