夫婦家族メッセージ
- 2022/05/17
j人生日々勉強ですね。
人が感動することには、色々あると思います。

私の場合は、相談者様の問題が一つ一つ解決されていく時ですね!!
なんと言っても真っ暗闇の中からやっと光が見えてきた時のほっと感!!??

この感動があるから今までやって来れたのであると思いますね。

もう一つは、自然からの感動ですね。
本当に自然は正直です。
良くそのことは農家の方がおっしゃっている言葉なのですが、
人間の人間関係よりも本当に、まっすぐであり正直であると思います。

自然は愛した分だけ、お世話させて頂いた分だけ人間に美と喜びを返しますね。
枯れかかっていたミカンの木がありました。
もう樹齢50年以上ではないかと思いますが、そのミカンが本当に自然の甘さとジュウシィーさ
が程よくミックスされてとても美味しいミカンでしたが枯れかかって今にも朽ち果ててしまい
そうな状態でした。

ご近所の方が肥料をやってみたら!
生き返りますよ!
と教えてくださいましたからやってみました。
本当に見事に生き返りました!!

ビックリですね。

この年になって自然から教えられる事がたくさんありますね。
人生本当に日々が勉強ですね。

- 2022/05/10
国際文化観光都市松江って?
自然の豊かな所に長い間生活していると、その風土に感化されて
来ることを感じます。

その地の気候、風土、歴史なども影響してくるのかもしれませんが、
その土地、とか県民性とかやはりありますよね。

九州に仕事で暫く滞在したことがありますが、とても肌に合いました。
ハッキリしている事とか、熱血的な所とか好きでしたね。

あっ!でも、同じ九州と言っても宮崎県の方の雰囲気はまたちょっと
違っておっとり気味というか?

一口で九州は!
とは言えないですね。

というとやはり、その地で綴ってきた歴史の影響というものが大きいの
かもしれませんね。

私は、いま松江という地で生活しておりますが、既に30年が過ぎました。
何かすっかり松江人になってきたと自分でも感じます。

松江でまず何を一番先に感じたかといいますと、それは何といっても
夕日の美しさですね!
初めて松江に来た時がちょうど夕日の沈むときでしたので、それは素晴らしく
感動しました。

そして、自然や古い文化が美しいままに残っている所が沢山あるということ
これはこの県民の財産であると思います。

しかし、逆に言いますと、余りにもそれが当たり前に感じ、
この豊かさに感動してない県民が多いようにも感じます!

よく、私だけが、こんな素晴らしい自然や文化がある島根県って本当に素晴らしいです!!
と言っている感があるのです!!??

- 2022/04/26
子育てを通して私が感じた事
昨日は松江は27度、今日はストーブが欲しいような
肌寒さ、皆さま体調管理にはくれぐれもお気をつけて
ください。

ところで、

子育てという言葉にどのようなイメージをいだきますか?

私にとって子供が生まれるという事、それはまさに奇跡のような
驚きでした!

私のお腹の中の10ヶ月の中でこのような人間が創造されていたとは!!
目や口は勿論のこと、小さな爪まで備わっていることにビックリしたものです。

そして生まれると同時に始まるのが子育てですね。
親だって一年生何も分からない〜子供が泣けば親も泣きたいそんな感じから
誰も出発していく子育てではないかと思います。

お仕事バリバリやっていたからと言って子育てもバリバリ出来るかと言えば全く
これは別ですね。

バリバリ仕事をしていたつもりの私も子育て一年目特に慣れるまでの
数ヶ月は手の抜き用が分からずにくたびれてしまいました。

子供を生み育てている世の中のお母さん方が本当に凄いなぁ!!と思いましたね。

この子供との関わり合い方が分かって来る頃から母親の方にも少しずつ余裕が出てきて
手抜きしながら、楽しさや幸せ観も出てきたように思います。

そして色々会話ができるようになってくる1歳過ぎから可愛らしいや面白さ、おかしさ
楽しさが出て来るようになってきたように思います。

更に、2〜3歳位は最高に幸せを感じる時ではないでしょうか〜?

どうぞ、このまま大きくならないで〜
ず〜とこもままでいてね!と思った時期でしたね。

今、みんな20代になった子供たちを振り返っってもやはりあの時期が最高の幸せで
あったように思います。

子育て、勿論大変な事も山のようにありますが、幸せ喜びも山のようにあります。

そして何よりも、私自身が親として育てて頂いたと思います。

人生全てが修行ですね。

子育てを通して、人間として味わい深い修行をさせて頂いたと思いますね。

- 2022/04/19
突然の訃報
先日ずーと交流持っていた20代からのお友達からあまりにも
急な訃報が届きました。

60歳になったばかりでした。

いわゆる、突然死というものです。
ご家族によるとちょっと疲れたから横になると言ったまま
息が絶えていたみたいです。

ここのところ、毎年のようにお友達が突然何の前触れもなく
亡くなっています。

ご家族も余りにも突然な亡くなり方で受け入れない状態であるといわれてます。
当然の事であると思います。
友達でさえ受け入れられない状態なのですから。

そんな私の元に彼女は、こんな形であいさつに来てくれました。

先程、本を探していますと一冊の本がポトンと落ちてきました。
あれ?と思ってペラペラ開いて見るとそこからなんと先日亡くなった
彼女の写真が出てきたではないですか?
もうびっくりですよね!!

彼女がこんな形で永遠なる旅たちの前に挨拶にきてくれたのかなあと
思うとじーんときました〜!

人間本当に一瞬先は分りませんね。

一日一日、心残りの事はないのか?
今、永遠の旅たちをして後悔残すことはないのか?

一日一日を丁寧に生きていかねばと改めて思いました。

- 2022/04/12
メディア報道
こんにちは

今日は、松江は26度とかいっています。

我が家まだダイニングには椅子こたつがあります。
朝夕はまだ、足が寒いのです。

なのに日中は、26度!!ええ!って感じですよね。

話は全然変わりますが、

1か月ほど前に、一年前までウクライナに住んでいたという方と出会いました。
その方が日本に帰ってみてヨーロッパでの報道と日本での報道が余りにも違う事に
驚いているといわれていました。

最近の報道が毎日毎日悲惨な戦争の生々しい映像が流れています。

丁度、食事時に流れるので耐えれれなくて、消すか別の番組に変えるかしてました。

まるでプロパガンダ戦略のように感じておりましたので、その方のお話しにやっぱり!!
と納得しました。

本当に今の時代、何が正しい報道であるか見極められる知性が要求されますね。

メディアの報道を鵜呑みにしてはいけないとおもいました。