縁結びサポート

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●吉岡愛和…「縁結びサポート」のご紹介

「縁結びサポート」は、より良い「夫婦」、より良い「父母」、より良い「熟年生活」を視野に入れた「ライフデザイン教育」のことです。
「縁活」や「少子化対策セミナー」をふくめて、「しあわせ」な人生を送るためのサポートをいたします。

「結婚学セミナー」のご案内

【ご案内】
自由があふれる時代の中で結婚するもしないも本人の自由という時代であり、今や男女共40代前半でも約5人に1人が未婚という状況です。
一人で生きていくのにあまり不便ではなくなってきているという現実と共に、結婚に対するネガティブな考えや情報が多くなっているということも結婚に対してより積極的になれないということも感じます。
私はそのような時代であるからこそ、結婚学セミナーを通して「結婚の奥義」と「結婚の心得」を学び本当に深い「結婚」という感動を味わい、幸せな結婚生活を築いていって頂きたいと思うのです。
結婚は家庭に天国を築いていく入り口であると私は思います。

◆ 新・縁結び教育 ◆

現代社会は人と交わることを避け、できるだけ人と関わらない生き方をしてきた結果、無縁社会とまで言われ年間3万2千人もの方々が誰からも看取られずに亡くなっていかれています。
豊かさとは裏腹な社会になってしまいました。人は一人では生きていくことはできません。
より多くの方々のご縁を頂きながら助け合って生きていくようになっています。
しかし、出生率が中々伸びず未婚化、晩婚化が増えていく中で、日本の行く末は超少子化、超高齢化社会の待ったなしの状態です。
カウンセリング現場で今私が感じていることは、物に溢れた社会の中でより本質的な豊かさを求める時代になったということです。
しかしながらその豊かさがどこにあるのか見つけ出せないでいるように思います。
結婚して本当に幸せになれるのか?
子供を生み育てることが幸せなことなのか?
あるいは、どうしたら夫婦が末永く仲良く助け合って生活していけるのか?
など、ハードな少子化対策のみならずソフト面の教育の支援が必要であると思うのです。
無縁社会から共生の縁を結び直していく、「新・縁結び教育」がこれからの日本再生のキーワードになると私は思います。


◆ 結婚の心得7つのポイント ◆

1、未熟な者なので結婚という共同作業を通して成長させていただく。
2、夫婦は結婚生活の中で色々なことを乗り越えながら夫婦らしくなっていくもの。
3、会話とスキンシップは夫婦の呼吸であり、命です。
4、口は災いの元。相手を思いやる心で話すこと。
 (血気、怒気の心で話さないこと)
5、夫婦には子どもの道を幸せに導く責任がある。
6、子どもの前で夫婦喧嘩は絶対にしないこと。
7、夫婦間で秘密ごとは作らないこと。特に、お金の問題と男女問題は絶対にいけない。


◆ パートナーの特質知る ◆

女性から頼られたい男性と、男性を頼りたい女性とは本来、お互いの特質を理解し合うと最高のパートナーとなっていくようになっています。
更に男性は夢、誇り、プライドを認めて立てて欲しいという特質を持っており、女性は精神的安らぎ、労わり、優しさが欲しいというものを持っています。
このようにそれぞれが持っている特質を理解し合い、お互いが欲しているものを満たしてあげていく中で夫婦としても成長して深い夫婦愛を築いていく事ができるようになっているのです。

「親学セミナー」のご案内

【ご案内】
私は結婚して個性が全く違う2歳違いの子供を3人育て24年がたちました。
アッという間に、全員が20代になりました。子供たちが3歳位になるまで親はくたくたになりながら子育てをしていたように思います。
24時間365日休みなしと言っても過言ではないように思います。
正直、子育てがこんなに 大変なことだったのかと、先輩お母さん方が偉大に見えたときもありました。
でも一方で子供たちの成長が愛おしく至福の喜びのときでもありました。
そして、子供たちの成長と共に親も泣いたり、笑ったりしながら親らしく人間としても成長させて頂いたと心から思います。
子供を生み育てる中でしか得ることができない深い感動や至福の喜びをぜひ親になってゆっくり味わっていただきたいと思うのです。

◆ 親になる責任 ◆

結婚した夫婦に子供が授かるということは奇跡のような感動を覚えるものです。
しかし、親になったということは同時に親としての責任が伴ってきます。
社会に役立つ、自立した社会人に育てることが親の責任です。
人間は「思いやられた経験」があって初めて「思いやり」の心が育ちます。心は心でしか育たないのです。
子供にとっての最初の教師は親です。
親によって注がれた「思いやり」の心こそ、子供たちの「自立」と「社会性」の源となっていくのです。


◆ 結婚年齢と出産年齢 ◆

結婚は何歳になっても出来るかも知れませんが、出産には制限があります。
体が人間として歳をとっていくように、精子も卵子も老いていきます。
仕事を優先させてしまい、いざ結婚して子どもが欲しいと思った時には子供が授からなかったという方も多いのです。
結婚して子供を授かるという人生の中の最高の感動を仕事を優先させて、そのときを失ってしまうことがないように人生プランの中で結婚する時をしっかり計画立てていきましょう。


◆ 胎教と乳幼児期の子育ての重要性 ◆

人間は動物の中で最も未熟で無防備な状態で生まれてきます。
人間は親の深い愛情を栄養として成長していくようにDNAに組み込まれているようにさえ思います。
「親鳥の抱かぬ卵は腐る」といわれるように親の愛情がなければ鳥でさえひなは孵らないのです。
まして人間の子供を育てるときにはこの乳幼児期がどれ程重要な時期であるかということをはっきりと知って頂きたいと思うのです。
特に母親から愛されたかどうかということがその後の人生に大きな影響を与えていくということを私はカウンセリング現場で実感してきました。


◆ ワークライフバランス ◆

仕事と家庭生活のバランスは常に問われる内容ですが、家庭生活が充実できて初めて仕事でも頑張ることができます。
逆に仕事をどんなに頑張っても家庭生活が上手くいかなければ、すべてが崩れてくるのです。
次世代を担う子供たちも健全な家庭で育つのです。家庭は社会の縮図です。家庭が健全であってこそ、社会も健全になっていくのです。
カウンセリング現場では家庭を顧みず崩壊寸前の家庭とも沢山出会ってきました。
充実した家庭生活こそ、幸せの土台であると私は思います。


「熟年学セミナー」のご案内

子育てと介護は良く似ている

《 ともに手をたずさえて… 》


【ご案内】
子供たちに手がかからなくなっていったころ、ちょうど祖父母の介護がはじまりました。祖父母のあとは父母の介護が続き、10年介護をしながら一人また一人と旅立ち見送ってきました。
3人の子供を育ててみて、4人の介護を経験してみて、子育てと介護は良く似ていると思いました。そんな実体験も交えた「熟年学セミナー」です。

◆ 三世代同居、近居のすすめ ◆

子育ての問題は20年後の親の介護の問題でもあり、40年後の自分の介護の問題にもなるのです。
子育ても介護も一人で背負うには大変な事が多いのです。
しかし、誰もかれも公的支援を願っていくと財政が破綻します。
まず自助、そして共助、最後に公助と考えるべきでしょう。
そのためにまず、家族で同居や近居を考え子育てや介護を助け合って行える環境を整えましょう。
人として生きていく中で子育てや、介護の関わりを通して優しさや忍耐力を身につけ、人間の尊さや人生の価値を知り本当の意味で深い幸福や感動を味わうことにもなるのです。
3人の子育てと4人の介護を体験した者としての実感です!


◆ 若夫婦との付き合い方 ◆

「子育ての第一義的責任は親にある」
その子育てに苦労する若夫婦を物心両面で支え見守ってあげるのが熟年夫婦の立ち位置。
幼い子供たちにとっても、若夫婦にとっても心のより所の存在でありたいものです。


◆ 老い支度と旅立ちの心得 ◆

還暦を迎えたら人生の総仕上げ期に入ったと自覚して今までの人生を振り返りましょう。
してあげていた立場から、して頂く立場へと少しずつ代わっていきます。
心の汚れを取り素直に「ありがとう」と言える謙虚さが必要となってきます。
最期のときに心からありがとう幸せな人生であったと何も心配する事なく旅立っていける人が、結局、いちばん幸せな人ではないのかと思うのです。
つまり、心配な事、心残りがないよいうな生き方を心がけるべきなように思うのです。






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