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家庭内別居、離婚、子供の教育に答えたい!

教育カウンセラー・吉岡愛和
こんにちは、吉岡愛和です。
が結婚と同時に飛び込んだ世界は、都会の気ぜわしい生活とは180度違う夫の両親と祖父母と暮らすのんびりした田舎の生活でした。私にとっては、全てが新鮮で驚きの連続でした。
んな生活の中での3人の子どもたちの子育てを書き綴ったものが最初の本になりました。また世代の違う3夫婦が一緒に住むという生活の中で色々教えられたことも沢山ありました。そんなことを書いた最初の夫婦本が『妻業夫業』です。次に思いがけない賞を頂いた『夫婦は気くばりで9割うまくいく』、さらに最新の『なぜか夫婦がうまくいく3つの習慣』があります。
れらの本がきっかけとなって松江と浦和のカウンセリングルームには、全国から沢山の方々が夫婦家族の悩みの相談に来られています。全ての問題の鍵は夫婦にあると私は思います。

吉岡愛和先生にお聞きします。
夫婦にもそれぞれのカタチがあると思いますが?

【吉岡】 夫婦のカタチという場合、ふつうイメージしているのは、20代、30代の夫婦像ということでしょう。 私は常に身近に70代の両親、90代の祖父母と共に暮らしておりますから、70代にはこんな夫婦になっていくんだ、90代にはこんな夫婦になっていくんだ、というものを見ています。
そこから20代、30代、40代、50代では、どんな夫婦になっていったらいいのか、見えてくるものがあります。老いていくほどに、一人では生きていけない現実に出合っていきます。そういう先を考えて今、どんな夫婦とならなければいけないのかを、考えてくださればいいなぁと思っております。

家族のあり方と、現在の社会、また戦後教育との関係は、どうお考えですか?

【吉岡】 戦後教育が、家庭というより、個人を大切にする教育に行き過ぎてしまったように思います。自由や権利ばかりが主張され、義務や責任ということが、なおざりになってしまった教育だったと思うのです。そのうえ、家庭のもつ価値を見失い続けた教育が続いてきました。
子供にとっての最初の教師は親です。父親や母親から受ける影響がどれほど大きいでしょう。日本は今、教育の危機、家庭の危機という状態ではないでしょうか。家庭はすべての基です。家庭が崩れれば、教育も崩れ、社会も崩れ、治安も乱れていきます。

吉岡先生自身が目指している家庭像というものは、どういうものですか。吉岡先生ご自身の体験からお教えください。

【吉岡】 四世代家族私は四世代、9人という大家族で生活しております。毎日、大なり小なり、いろいろなトラブルがあります。それで不幸かというと、不幸とは思いません。けっこう私なりに楽しく、幸せを感じながら笑ったり、泣いたりして生活しております。
身近に支えてくれる人がいることが、親たちにとっても、どれほど支えになるかしれません。核家族での子育てより、できたら祖父母にも参加していただける子育てのほうが理想だと思います。子供にとっても、祖父母にとっても、両者が身近にいるということが、良き影響を与え合っているのだと感じています。


マスコミ取材・掲載記事

2008年 3月 「第2回ミセスが選ぶBOOK大賞」
夫に読んでもらいたい部門 金賞受賞
※詳しくは→「わたし達は選びます!|サンケイリビング新聞社
サンケイリビング新聞社
  6月 婦人公論 ◆専門家のアドバイス
「男女の心のちがいに関係修復のヒントあり」
※参考→「婦人公論 2008.6.22号目次
雑誌「婦人公論」
  9月 愛和 ◆インタビュー記事
「夫婦であることの幸せ相手に伝えていますか?」
雑誌「愛和」
  11月 理想世界 ◆インタビュー記事
「夫婦の心をつなぐ日々の小さな思いやり」
雑誌「理想世界」

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