明るい夫婦・家族・子育ての教育カウンセラー

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家庭内別居、離婚、子供の教育に答えたい!

教育カウンセラー・吉岡愛和
こんにちは、吉岡愛和です。
が結婚と同時に飛び込んだ世界は、都会の気ぜわしい生活とは180度違う夫の両親と祖父母と暮らすのんびりした田舎の生活でした。
私にとっては、全てが新鮮で驚きの連続でした。
んな生活の中での3人の子どもたちの子育てを書き綴ったものが最初の本になりました。
また世代の違う3夫婦が一緒に住むという生活の中で色々教えられたことも沢山ありました。
そんなことを書いた最初の夫婦本が『妻業夫業』です。
に思いがけない賞を頂いた『夫婦は気くばりで9割うまくいく』、そして『なぜか夫婦がうまいく3つの習慣』など常になんとかご夫婦が幸せになってほしいというという熱い思いを抱きながら20年ペンを走らせてきました。
それは全ての幸せの基は夫婦にあると思っているからです。

吉岡愛和先生にお聞きします。
夫婦にもそれぞれのカタチがあると思いますが?

【吉岡】 色々なカタチの夫婦がいるでしょう。でもどのご夫婦も幸せになりたいと思って結婚するでしょう。
しかしながら数年もすると会話も少なくなり夫婦間に微妙な空気が流れてぎくしゃくしてきたりします。
放っておくと全く会話が出来ない、心が通じない夫婦になりやすいのです。
どんなカタチの夫婦でもお互いの特性や結婚の心得や知恵を知っていればもっと素敵な夫婦になれると私は思うのです。

家族のあり方と現在の社会との関係は、どうお考えですか?

【吉岡】 私自身、夫の両親、祖父母、子供3人という9人の大家族で生活しながら、小さな子供から90歳を超えた祖父母まで誰もが一番求めているのが家族の温かい思いやりであることを知りました。
そして家族とは喜びを倍にするところであり、悲しみを分かち合うところでもあります。
また親には子供達に愛情を注ぎ社会に役に立つ自立した大人に育てる責任があります。
社会の縮図は家庭です。家庭が崩れれば社会も崩れていきます。家庭は人間としての温かい心を育み合うところです。心は心を持ってしか育たないのです。
その家庭の持つ尊い価値を見失ったら社会は崩れていくのです。

吉岡先生自身が目指している家庭像というものは、どういうものですか。吉岡先生ご自身の体験からお教えください。

【吉岡】 四世代家族我家の9人家族の日々はドタバタ劇を見ているような笑いあり涙ありの連日でした。
とくに子供達が小さいころは、親も一日一日を必死で生きていたように思います。
子供ってどうしてこんなに親の愛情を求めてくるの? 与えても与えても、もっと愛がほしいと言わんばかりにいつも親から離れようとしない。
4〜5歳位まで子が親を求めるパワーには本当に驚かされたものです。
でも、それはその後自立していく為に必要なパワーだったんだなぁと後から思いますし、振り返えれば、そのときが一番至福のときだったなぁと思います。
子供たちに手がかからなくなっていったころ、ちょうど祖父母の介護がはじまりました。
祖父母のあとは、父母の介護が続き、10年介護をしながら一人また一人と旅立ち見送ってきました。
3人の子供を育ててみて、4人の介護を経験してみて、子育てと介護は良く似ていると思いました。
誰も一人では生きていくことも、老いて旅立っていくこともできないのです。
家族が、家族の愛情がいつも必要です。それが人間として生きていく栄養素なのだと私は思います。
子育ても介護も一人でなすには辛いと思うことも多いのです。
まず、できるだけ家族で支え合う環境作りが大切であると思います。
そのうえでどうしても家族だけでは支えきれないところは、共助や公助をお願いするようにしたらよいと思うのです。
子育ての問題は40年後の自分の介護の問題にもなってきます。
誰にとっても家族が一番大切な存在であり、家庭が一番の安らぎの場であってほしいと思うのです。


マスコミ取材・掲載記事

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[編]プレジデント編集部:924円(税込)
※詳しくは→「「夫と妻・男と女」怖い白書
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夫に読んでもらいたい部門 金賞受賞
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  6月 婦人公論 ◆専門家のアドバイス
「男女の心のちがいに関係修復のヒントあり」
※参考→「婦人公論 2008.6.22号目次
雑誌「婦人公論」

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